体温計とハイライト風邪でダウンしていたため3日ぶりの更新
水曜日、昼ごろから喉の調子がおかしいなぁと思っていたら、夜になって段々頭痛が酷くなり、とうとう起きていられなくなってしまった。風邪をひいてもしっかり食べて風呂に入ってよく寝て、薬はすぐには飲まないというのを基本にしているのだが、今回はそんな余裕も無かった。
熱で意識朦朧というよりは、思考回路ぐちゃぐちゃで、色んな事を思い出しては、どうして今、こんな事を気にしてるんだろう?の繰り返し
頭は割れそうに痛くて、超音波とか電磁波で攻撃受けたら、こんな感じなのだろうか?という感じ

木曜日の朝、とにかく体温だけは測っておこうとしたのだけど、汗ぐっしょりになっていたせいなのか、上手くいかない。
脇に挟んだ瞬間にピッと鳴って37度。。。この苦しさで、そんなわけはないだろう。
汗を拭くタオル、着替え、えーと、えーと。。。なんて考えてるうちに体も重くて動かないし面倒になってしまった。
近年、脇に挟まずに、おでこや耳の穴で計る体温計が出てきたよね。
あの方向性は、正解だと自分がその立場になって実感したよ。

昼ごろになって気分が良くなってきたので、着替えて体温を計り直すと38.5度。
それなら、あの苦しい時間帯は、どれだけ熱が出てたのだろうかと心配になってくる。

そして今朝、熱も下がって頭痛も無くなったのに、立ち上がるとフラフラするし胃の辺りがムカムカするので、何だろう?と思って考えてみたら、ただの空腹だった(笑)
水曜日の夜から今朝まで何も食べてなかった。

夕方にはすっかり良くなり、急にタバコを吸いたくなった。
今までは風邪をひいて喉が痛くてもタバコはやめられなかったけれど、今回は寝込んでる間、全く吸おうとは思わなかった。
これも、Taspoの効果だろうか?
これからタバコを買うのも面倒になるという潜在意識が、これを機会にやめさせようとしていたのかもしれない。
そう思うと、ここでタバコを吸って「美味い」と思ったら、その効果も台無しだな。。。

その時、机の上におかれたハイライトに気付く。
先日、実家に行った時にタバコが吸えなくなった親父から貰ってきた物だ。
いつも吸いなれているタバコではなくハイライトなら美味いとは感じないだろうと吸ってみた。

しかし。。。何も感じないのだ、
熱のせいで、舌や喉の感覚がおかしくなってしまったのか?
なんて心配していたら、暫くして煙にむせて苦味が口の中に広がる。
それでこそ、ハイライト!タバコが不味くてホッとしたなんて初めての事だ。

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