雷門これもまた随分前の話だけれど。。。
2月24日に東京に住む長男と浅草の浅草寺に行ってみた。
その日は随分風の強い日で、そのせいか雷門の提灯は2/3ほどに畳まれて固定のロープに繋がれている。
これでは、せっかく見に来た観光客もガッカリなのでは。。。と思ったら、意外にも「いつもは見れない様子」と喜ぶ声が周囲から聞こえてきた。
20080224_007d.jpg
外国からの観光客も写真を撮りながら騒いでいる。
思い描いていた姿ではなかった事をアクシデントとして悲しむのではなく、珍しい物を見たと喜ぶような気持ちが、旅行を楽しむには大事だよね。
全く関係ない、こちらも楽しくなってきた。

本堂前の香の煙も風で巻き上げられ、砂も混じって目も開けていられないほどの状況になっても、なんだか、みんな喜んでいる。
そんな時も一番騒がしいのは外国人だ。
最初は、その態度に感心していたけれど、ここまでになると理解しがたいな

20080224_014d.jpg
本堂から振り返ってみると、凄い人の数。
ただの休日で、祭やイベントがあるわけでもないのに、なんだこの混雑は?名古屋の大須観音ではイベントがあっても、これほど人は集まらないぞ。

本堂で、御神籤をひこうとしたら長男が順番になっても躊躇している。
何かと思ったら前の人が大凶だったからだという。


仲見世
それならばと先に私が散々振ってから惹いて長男に回してやった。
結果、私は「末小吉」で、長男は「大凶」、努力なしで運命は変わらないという事だ。

参道沿いの仲見世は見ているだけで楽しい
(店は、元々見世と書いていたそうだ 参照:語源辞典
特に外国人向けの変なTシャツとかカツラとか変わった物がいっぱい。

コメント
この記事へのコメント
大提灯
ご無沙汰しております。
お元気そうで何よりです。

さて、浅草寺の提灯ですが、数年に一度貼り替えのためにぶら下がっていないことがあります。
たまたまうちの母親が行った時に貼り替えだったようで山門は殺風景だったとか。
その時も「滅多に見られないことだから縁起が良い」と逆に喜んだそうです。

だから御利益がありますヨン(○≧ω')b
2008/05/12(Mon) 00:56 | URL  | ヨーク #qsvP4ThM[ 編集]
よーこそ、いらっしゃいませ
こちらこそ、ご無沙汰しております
実はですね、今年から自宅作業ではなく客先に ほぼ毎日通っております。
今日もこれから出かけるところなんですよ。
未だに朝はツライです。。。

浅草に行ってから仕事の方も、ずっと順調なのでご利益が有ったのかもしれませんね
もしくは、前向きに考える気持ちが良い方向に向けてくれてるのかも
2008/05/12(Mon) 07:45 | URL  | hrs #y/YkYLHk[ 編集]
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